防弾少年団、学生服ブランドsmartと再契約を締結…2年連続で専属モデルに

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防弾少年団が学生服ブランドsmartの専属モデルとして、2年連続で契約を締結し、人気を立証した。

防弾少年団は、2016年4月からsmart学生服の専属モデルとして活躍してきた。韓国社会福祉協議会および女性家族部、保健福祉部と一緒に行った「家族愛の日」キャンペーンをはじめとする様々なプロモーションを通じて、学生たちとコミュニケーションをとった。

ブランド側は「自身の分野で最善を尽くす情熱的な防弾少年団のイメージが、正しい制服文化の定着と学生のために、黙々と前に進むsmart学生服の方向性とよく合い、これまで1年間、最高の相乗効果を発揮してきた。今後も防弾少年団と一緒に様々なマーケティング活動を展開して、学生や保護者とのコミュニケーションをはかる大韓民国を代表する制服ブランドとしてのイメージを強固にする」と伝えた。

防弾少年団は、2013年にデビューし、「BOY IN LUV」「I NEED U」「FIRE」「血、汗、涙」「春の日」を相次いでヒットさせ、作詞、作曲にもメンバーたちが直接参加するなど実力派アイドルの姿を見せ、強力なファン層を形成している。「2017ビルボード・ミュージック・アワード」で、グローバルポップスターであるジャスティン・ビーバーを抜いて「トップソーシャルアーティスト賞」を受賞するなど、世界的にその実力を認められており、名実共に大韓民国を代表するアイドルグループである。