真戸呉緒を演じる大泉洋(C)2017「東京喰種」製作委員会(C)石田スイ/集英社

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【大泉洋/モデルプレス=6月22日】俳優の窪田正孝が主演を務める映画『東京喰種 トーキョーグール』(7月29日公開)より、大泉洋演じる真戸呉緒の新ビジュアルが解禁となった。

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◆『東京喰種 トーキョーグール』とは


世界累計発行部数3000万部突破を誇る石田スイ氏の人気コミックを実写映画化した同作。原作は、アニメ、舞台、ゲーム化と幅広く展開され、窪田を主演に迎え、実写映画化する。

舞台は、人の姿をしながら、人を喰らう怪人「喰種(グール)」が潜む東京。ある事件に遭遇し、半分人間・半分喰種になってしまった主人公・金木研(カネキ/窪田)は、人の命を奪い、喰い生き永らえる“喰種”の存在に疑問を抱き、人間と喰種、二つの世界の価値観の中で葛藤しながら生きることに。喰種は人間と同じ世界に生きるため、喰種を駆逐しようとする人間側の組織・CCG(喰種対策局)の捜査官が現れ、熾烈な戦いに身を投じる様を描く。

◆ハマリ役だと話題の大泉洋 武器の詳細が明らかに


CCG本局所属の上等捜査官・真戸呉緒を演じているのが大泉。キャスト発表時には「真戸呉緒を演じさせて頂けることは、役者として大きな挑戦であり、非常にやりがいを感じています」とコメントを寄せ、気合い十分で撮影に挑んだ。ビジュアルが解禁されると、原作から飛び出してきたようなクオリティの高さに「大泉さんの真戸呉緒はんぱねぇ」「めちゃくちゃ真戸さん」「思いのほかハマってて感動してる」の声が続々とあがる。

CCGは、喰種に対抗するために捕獲した喰種から摘出した赫包を加工し独自に開発した武器“クインケ”を使用。喰種の捕食器官である赫子(カグネ)は、赫子または赫子を材料にしたこの“クインケ”からのみダメージを負う。普段はアタッシュケースに収納されているが、喰種との闘いにおいて人間側には必要不可欠な武器だ。

そんな“クインケ”に異常なまでの執着を持つ真戸は、同僚たちから変人扱い。鋭い勘と冷酷な手段も厭わない姿勢で様々な“喰種”を仕留めてきた実績がある、ベテラン喰種捜査官という役どころだ。

先日解禁された特別予告では、遠目からクインケがチラ見せとなったが、今回解禁された写真では“クインケ”のディテールが明らかに。真戸がこの“クインケ”を巧みに操りながら、喰種たちとどのような闘いを繰り広げるのか、期待が高まる。(modelpress編集部)

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