半年、丁寧に使ったMacBook Proの底面に無数の傷… 防ぐ方法は?
私がMacBook Pro(Touch Bar搭載13インチ)を使い始めたのは、Engadgetにジョインしたときですから、かれこれ半年以上のパートナーということになります。私はモノ(と女性)の扱いは丁寧だと自負しておりますが、やはり日常を共にしていると、お財布とかもそうですが、それなりに使用感というのは出てきますよね。落としたりは一度もないので、パッと見は綺麗ですが、ちょっと目を凝らして見てみましょう。

It's too beautiful!


▲天板はとても美しい......。ま、まだ半年ですからね。余談ですが昔、とあるエキスポで、知人のライターさんがS.ジョブズに当時のPowerBookの天板にサインをくれってねだって、断られたのを目の当たりにしたことあるんです。そのときの断り方が、いかにもアメリカ人というか、ジョブズらしくてね......。「It's too beautiful!」って言ったんですよ。ちなみにクック船長は原宿で一般人にねだられ、iPhoneにサラッとサインしていましたね。どちらもカッコイイと思います。私もサインしますよ。


▲ハナシ戻します。ほとんど無傷と思っていましたが、液晶を開いた際、フチが接地面に当たることがあるようで、角がほんのり削れていました、まぁ気付かない程度ですが。これは仕方ないのかなー。


▲ガラス製のタッチパッドはまったく劣化ナシ! いつまでもサラッサラのサラなんとかです。ただ、キーボードのキートップはどうしても若干、テカってしまっていますね。キーボードカバーで防げるかもですが、ナマが好きなものでして......。VAIOとかは、テカらない素材使ってますよね。Macにも導入してほしいぞよ。

底面に無数の線傷が...


▲始めてよく見てみましたよ底面。そしたらホラ、無数の引っかき傷があったんです。MacBook Proはゴム足が低めなので、間に少しでもゴミとかがあると、本体と擦れてしまうのでしょうね。新品同様のつもりだったのに、とても悲しい494936......。

そこに、いつものアノ人登場

京都の老舗フィルムメーカー、ビザビさんといえば、画面のみならず、ガジェットにほんの少しの平面すらあれば目ざとく見つけ、速攻でピッタリの保護フィルムをリリースしてくる商魂のたくましさで有名です。それでいて、フラットな胸板の女性は目に入らないという矛盾もよく指摘されています。

参考記事:画面保護フィルムの売上ランキングから知る人気ガジェット動向

そのM谷社長がですね、私の嘆きを目ざとく見つけたようで......。
そのわずか数日後ですわ、届いたの。一流のライターが原稿早いのと一緒で、一流の商人も商品つくるの早いのなー、おみそれしました......。


▲13インチ用と15インチ用の"底面用フィルム"がございます。それぞれ2160円、2700円。
OverLay Plus for MacBook Pro 15インチ (2017/2016) 裏面用保護シート
OverLay Plus for MacBook Pro 13インチ (2017/2016) 裏面用保護シート

さっそく貼ってみた


▲剥離シートに「液晶面」とあるのはご愛嬌。


▲大きいので、貼るのはちょっとたいへんですが、ゴム足がガイドになるので位置決めに悩むことはありません。


▲空気は時間とともに抜けるので、もう少し目立たなくなります。


▲私の場合、傷の上からになってしまいましたが、これ以上はつかないので今後は安心して使えます。これからMacBook Proを買われる方で、ケースに入れないで使いたい派は、スグ貼ることを強くオススメいたします。

なお、M谷社長からびた一文、いただいてないどころか、普段、私が彼に奢ることのほうが多いです。

関連サイト:Vis-a-Vis(ビザビ)本店