全北現代MFキム・ボギョンが柏へ

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 柏レイソルは22日、全北現代(韓国)に所属するMFキム・ボギョン(27)の完全移籍について、合意に達したことを発表した。

 2010年にC大阪でプロ生活を始めたキム・ボギョンは大分への期限付き移籍を経て、2012年7月に当時イングランド2部のカーディフに完全移籍。その後、2015年1月に加入したウィガンから同年7月に松本へと移籍したが、シーズン終了後に退団し、全北現代に加入していた。

 クラブによると来日は来週の予定で、出場登録は7月21日からの登録ウインドー期間中に行うとしている。

以下、クラブ発表プロフィール

●MFキム・ボギョン

(KIM Bo-Kyung)

■生年月日

1989年10月6日(27歳)

■身長/体重

178cm/73kg

■出身地

韓国

■経歴

新葛高(韓国)-弘益大(韓国)-C大阪-大分-C大阪-カーディフ(イングランド)-ウィガン(イングランド)-松本-全北現代

■出場歴(日本)

J1リーグ:47試合15得点

J2リーグ:24試合6得点

カップ戦:3試合2得点

天皇杯:4試合1得点

ACL:8試合1得点

■代表歴

U-19、U-20、U-23韓国代表、韓国A代表

※2010年南アフリカW杯出場、2012年ロンドン五輪出場など

■主な海外出場記録

[韓国1部]

リーグ戦:42試合6得点

ACL:11試合1得点(2016年優勝)

クラブW杯:2試合

[イングランド1部]

リーグ戦:28試合1得点

[イングランド2部]

リーグ戦:48試合4得点(2012-13シーズン優勝)


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