沖縄伝統の眠り草で質の良い睡眠をゲット

写真拡大

星のや竹富島(沖縄県竹富町)は、「ぐっすりにーぶい滞在」を2017年9月1日から18年1月31日まで販売する。

「にーぶい」は「眠たい」「眠たそう」という意味の沖縄の方言。別名「眠り草」のハーブ「にーぶい草」をテーマとした、沖縄の伝統文化が残る島で過ごす2泊3日のスパプログラムだ。

スパやストレッチ、深呼吸も

ゆったりとした島時間の中で豊かな眠りが体験できるよう、眠りのコンシェルジュがサポートしてくれる。自分でセレクトしたオイルを使った「にーぶいスパ」(3回)が受けられるほか、うたた寝に使えるハンモックやハーブを使った「命草の香る枕」など、客室にも眠りに関するアイテムが揃っている。

就寝前のストレッチ、朝のアイヤル浜や星空の下での深呼吸も、より深いくつろぎに誘ってくれる。その他、にーぶい草のオレンジが映えるランチやハーブティなどが、眠りの質を向上させてくれるという。

料金は10万6000円(税別)。