▽アルビレックス新潟は22日、カフェタレロス・デ・タパチューラ(メキシコ2部リーグ)からドウグラス・タンキ(23)の移籍加入が内定したことを発表した。

▽23歳のタンキは188cm92kgの大型FWで、これまでコリンチャンスやポンチプレッタでプレー。2015シーズンはザスパクサツ群馬に在籍し、4試合出場1得点の記録を残した。2016-17シーズンはメキシコ2部リーグで28試合出場10得点をマークしている。

▽新潟はタンキの特徴について、「強じんなフィジカルを活かして重戦車のようにゴールに突き進むストライカー。利き足の左足はもちろん、右足、ヘディングから繰り出すパワフルで正確なシュートが持ち味で、高い決定力で得点源となる」と紹介している。

▽移籍に際し、タンキは新潟の公式サイトで以下のコメントを残した。

「新潟に来ることができて非常に嬉しく思います。チームの状況はよく理解していますが、チームメイトとともに、力を合わせて目標を達成できるようにがんばっていきたいと思います。アルビレックス新潟のサポーターの皆様、引き続き素晴らしいサポートをいただけますよう、お願いいたします」