チョンギゴ、ドラマ「七日の王妃」4番目のOST「どんなに描いても」公開…切ない感情を歌ったバラード曲

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歌手チョンギゴが参加したKBS 2TVドラマ「七日の王妃」のOST(挿入歌)「どんなに描いても」が本日(22日) 正午に発売された。

水木ドラマ「七日の王妃」のOST4番目の走者にチョンギゴが参加した。実力派アーティストと言われるチョンギゴの参加で、OSTに対する期待が高まっている。「どんなに描いても」は、特にチョンギゴの音色と感性が濃く滲み、劇の没入度を高めると思われる。

「どんなに描いても」は、夢幻的なピアノの旋律が際立つ曲で、恋人を見つめる悲しくて切ない心を込めたバラード曲だ。反政に成功して王座に上がったが、愛する女性を手離すしかなかったイ・ヨク(ヨン・ウジン) の切ない心を、チョンギゴの淡泊な声で表現した。

制作会社HELLO EMCは「この曲は、劇中人物の切ない感情を表現するために多くの努力を傾けた曲だ。今回の曲の雰囲気や感情を、チョンギゴが上手く表現してくれるだろうと思っていたが、本当に上手くやってくれた」と述べた。

「七日の王妃」は、朝鮮の歴史の中で最も短く王妃の席に着いたが、7日後に廃妃となった悲運の端敬(タンギョン) 王后シン氏をめぐる、中宗(チュンジョン) と燕山(ヨンサン) 君のラブストーリーを描いたロマンス時代劇だ。毎週水、木曜日の午後10時に韓国で放送している。

チョンギゴが歌った「七日の王妃」のOST「どんなに描いても」は、本日(22日) 正午に公開された。