VIXX ホンビン、ミニドラマ「水曜日の午後3時30分」放送終了の感想語る“ずっと忘れられない作品”

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VIXXのホンビンがミニドラマ「水曜日の午後3時30分」の放送終了の感想を述べた。

昨日(21日) 韓国で放送されたSBS Plusミニドラマ「水曜日の午後3時30分」の最終回では、ユン・ジェウォン(ホンビン) とソン・ウヌ(チン・ギジュ) がお互いに向かう気持ちを確認し、ハッピーエンディングを迎えた。

ホンビンは、今回のドラマで初めてロコ(ロマンチックコメディー) に挑戦した。ホンビンは失恋の傷を克服するのを手伝ってあげるため、水曜日の午後3時30分にいつもウヌを幸せにしてあげる特別なイベントを行うなど、思い切った愛の表現で劇中のヒロインの気持ちだけでなく、視聴者までも虜にした。

ハッキリとした目鼻立ちが際立つホンビンは、特有の明るい笑みでビーグル美(ビーグル犬のように活発でやんちゃな愛らしさがあること) 溢れる、可愛い年下の男になりきった。時には優しく暖かい思いやりがあって頼もしい様子まで、恋に落ちた男の感情を自然に演じ視線を集めた。愛さずにいられない男友達のキャラクターを完成させたと言う好評を得て、初のロコ挑戦を成功させた。

ホンビンは「『水曜日の午後3時30分』の台本をはじめて読んだ時から、心をくすぐる可愛い魅力があると感じた。ロマンチックコメディーのジャンルに初めて挑戦して、台本の面白さを上手く表現できるか非常に悩んだ。台本でのウヌとジェウォンのケミ(ケミストリー、相手との相性) が本当に良くて、同じように表現できるか心配していたが、ウヌ役のキジュ姉さんをはじめ、共演した俳優の方々ととても良く息が合ったのでケミストリーが良かった。だからか、キャラクター間のケミストリーを愛して下さった方々が多かった」と述べた。

また「監督と、共演した俳優のおかげでジェウォンを作ることが出来て、ドラマが終わって心にぽっかりと穴が開いた感情を感じるくらい愛おしい、大きな作品として長い間忘れられないと思う」と付け加えた。

2014年、SBS週末ドラマ「気分の良い日」で演技に初挑戦したホンビンは、2016年KBS 2TVドラマ「ファンタスティック・クラブ」と、Webドラマ「この子たち、何?」を通して、次世代の演技アイドルとして足場を固めた。また「水曜日の午後3時30分」で実力の成長を見せた。

ホンビンは先日、所属するグループVIXXで4thミニアルバム「桃源境」の韓国活動を締めくくり、日本や台湾など海外で活発に活動を続ける予定だ。