第3弾もデレク・コルスタッドが執筆 (C)2017 Summit Entertainment, LLC.
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 キアヌ・リーブスが伝説の殺し屋を演じる人気シリーズ「ジョン・ウィック」第3弾の製作にあたり、1作目から脚本を執筆してきたデレク・コルスタッドが再び手がけることがわかった。

 米ハリウッド・レポーターによれば、1作目の共同監督で、2作目で単独メガホンをとったチャド・スタエルスキ監督が、コルスタッドと3作目の脚本開発を行っているようだ。撮影は今秋スタートが予定されている。

 「ジョン・ウィック」は、銃とカンフーを融合させた新銃術「ガンフー」を取り入れたアクションで大ヒットを記録した、リーブスの新たな代表作。第2作「ジョン・ウィック チャプター2」は、「マトリックス」シリーズのローレンス・フィッシュバーン、「トリプルX 再起動」のルビー・ローズ、ラッパーのコモンが共演し、マフィアに7億円の懸賞金をかけられた殺し屋ジョン・ウィック(リーブス)が、世界中の殺し屋と死闘を繰り広げるさまを描いている。7月7日から日本公開。