綾野剛

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ドラマ『コウノドリ』の続編が10月からTBS系で放送される。

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2015年に放送されたドラマ『コウノドリ』は、産科医療の現場を描いた鈴ノ木ユウに同名漫画が原作。前作から2年後を舞台にした内容となり、「生まれること、そして生きること」をテーマに据えた物語を展開する。

前作と同様に、産婦人科医とき天才ピアニストBABYの2つの顔を持つ主人公・鴻鳥サクラを綾野剛が演じる。また松岡茉優、吉田羊、坂口健太郎、星野源、大森南朋、清野菜名、浅野和之、江口のりこらも前作と同じキャラクターで登場する。

主演の綾野はTBSのオフィシャルサイトで続編の決定について「前作が終わって3〜4ヶ月たった頃にはお話を頂き、1年以上前から決まっていたので、ずっと僕の中で『コウノドリ』は生き続けたまま今まで来ています。またその“命”に関わる作品に、それを超えていろんな方々と関われる作品に、そしてまた『コウノドリ』という作品が愛されたのだと思うと感謝しかありません」とコメント。

また他のキャストとの再共演については「みんな主役と言っても過言ではない方々が集まるわけですから、視聴者の方は前作以上の期待をこめてこのドラマを見て下さると思います。まずその期待に応えられるような、しっかり強度のある作品を届けなくてはいけないと思っていますし、良い意味で自分たちにしっかりプレッシャーを与えて、自分自身を追い込んでやらなくてはいけないと思っています」と語っている。

なおTBSのYouTubeチャンネルでは続編に向けた出演者のコメントと前作の1話の映像が期間限定で公開されている。