米ニューヨークのタイムズスクエアでヨガをする人々(2017年6月21日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】米ニューヨーク(New York)のタイムズスクエア(Times Square)で21日、夏至を祝う毎年恒例のヨガ教室が開かれ、大勢の愛好家らが広場を埋め尽くした。

「国際ヨガの日(International Yoga Day)」でもあるこの日、ネオンの光と騒音の中で、人々は1時間のヨガ教室を楽しんだ。午前7時30分(日本時間午後8時30分)から開かれた計6回のクラスには、1万2000人の参加が見込まれていた。

 世界で最も交通量の多い広場の一つであるタイムズスクエア周辺には警察も警備に当たり、参加者にはイベント主催者から緑色のヨガマットとボトル入りの水が配布された。

 第1回の国際ヨガの日と重なった2015年のイベントには1万7000人が参加し、当時国連(UN)事務総長だった潘基文(バン・キムン、Ban Ki-moon)氏の姿も見られた。
【翻訳編集】AFPBB News