アリシア・ビカンダー主演のリブート版
がクランクアップ!

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 アリシア・ビカンダー主演のリブート版「トゥーム・レイダー(原題)」がクランクアップを迎えたことが、米Colliderにより明らかになった。

 同作は世界的人気ゲームを原作に、アンジェリーナ・ジョリー主演で2度映画化され大ヒットを記録した人気シリーズを、「リリーのすべて」でオスカーに輝いたビカンダー主演で新たに映画化したもの。ジニーバ・ロバートソン=ドゥウォレットが脚本を執筆、「THE WAVE ザ・ウェイブ」のローアル・ユートハウグ監督がメガホンをとる。

 撮影終了の瞬間を収めた動画を自身のInstagramに投稿したユートハウグ監督は、「今回の物語では、主人公ララ・クロフトの並外れた身体能力を存分に見せつけるだけでなく、彼女の人間性をより深く掘り下げて描いている」とのこと。ビカンダー演じる若き日のララが、どんな新たな一面を見せてくれるのか期待が高まる。

 売れっ子のビカンダーはこの先も主演作が目白押し。8月には「ハイ・ライズ」のベン・ウィートリー監督によるアクションスリラー「Freak Shift(原題)」の撮影に入るほか、同じくアーミー・ハマー共演の「コードネームU.N.C.L.E.」の続編で再びギャビー役を演じる可能性も高まっている。

 「300 スリーハンドレッド」のドミニク・ウェスト、「ヘイトフル・エイト」のウォルトン・ゴギンズ、「ウォークラフト」のダニエル・ウーらが共演する「トゥーム・レイダー(原題)」は、2018年3月16日全米公開予定。