全北現代に所属するキム・ボギョン【写真:Getty Images】

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 柏レイソル移籍の可能性が報じられている韓国1部(Kリーグ)全北現代モータース所属の韓国代表MFキム・ボギョンが、現地時間21日に行われた江原FC戦で1ゴール1アシストの活躍を見せ4-1勝利に貢献した。21日に韓国紙『朝鮮日報』が同選手のコメントを載せている。

 キム・ボギョンの活躍もあり全北現代はKリーグで首位をキープした。同紙は「Jリーグ移籍が確定したキム・ボギョンが大活躍」と評価している。そして同選手は「Jリーグからオファーが届いた時、決断するのは難しかった。しかし、現在のチーム状況を見てみると大きな困難がないと感じ良いタイミングだと思った。残りの試合も集中して取り組んでいきたい」と、今後に向けた意気込みを語っている。

 かつてセレッソ大阪や大分トリニータ、松本山雅などのJクラブでプレーした経験があるキム・ボギョンは「日本に適応するのは難しくないと考えている。迅速に適応できるだろう」と、すぐにでも活躍できるとの見解を示した。現時点で移籍に関する公式発表はないが、水面下で交渉は進んでいると言えそうだ。

text by 編集部