英イングランド南西部のソールズベリー平原にある古代遺跡「ストーンヘンジ」で夏至の祭りに参加し、日の出を見る人たち(2017年6月21日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】英イングランド(England)南西部のソールズベリー平原(Salisbury Plain)にある古代遺跡「ストーンヘンジ(Stonehenge)」で21日、毎年恒例の夏至の祭りが行われ、約1万3000人が集まった。

 集まった人たちは午前4時52分(日本時間午後0時52分)に日の出を観測。北半球で昼の時間が最も長くなる夏至の日、ストーンヘンジでは並んだ石の延長上に太陽が昇る。

 ストーンヘンジは、紀元前3000〜2300年ごろに段階的に建てられ、国連教育科学文化機関(UNESCO、ユネスコ)の世界遺産(World Heritage Site)にも登録されている。
【翻訳編集】AFPBB News