チ・チャンウク主演「怪しいパートナー」10.5%で自己最高視聴率を更新…「君主」に迫る勢い

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※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。
「怪しいパートナー」が自己最高視聴率を記録して「君主」の座を脅かした。

22日、視聴率調査会社ニールセン・コリアの集計結果によると、21日韓国で放送されたMBC水木ドラマ「君主」第25話と26話の視聴率は10.6%、13.2%(全国基準) を記録し、先週の放送分より小幅下落した。

また、同時間帯に放送されたSBS「怪しいパートナー」第26話、第27話は9.0%、10.5%と「君主」に迫っており、KBS 2TV「7日の王妃」は5.2%で水木ドラマで最下位となった。

特に、「怪しいパートナー」は8日放送された第18話の視聴率9.6%を上回る数値で自己最高視聴率を更新し、人気を集めていることを実証した。

この日放送された「怪しいパートナー」では真犯人のチョン・ヒョンス(トンハ) が逃走中に交通事故に遭う衝撃的なエンディングが描かれた。