『ワイルド・スピード ICE BREAK』ポスター (C) Universal Pictures

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4月28日に公開され、最初の週末3日間で興収8億6585万円を記録するなど、シリーズ史上最高のオープニング成績で大ヒットスタートを切っていた『ワイルド・スピード ICE BREAK』が、興収40億円を突破。前作『ワイルド・スピード SKY MISSION』(興収35.4億円)を超える、シリーズ最高の興収記録を樹立していたことがわかった。

『ワイルド・スピード』最新作がシリーズ最高のオープニング成績樹立!

6月19日時点での累計動員数は270万6807人、累計興収は40億274万700円となっている。2001年に公開された第1作目『ワイルド・スピード』の興収は4.5億円だったが、その後、回を重ねるごとに興収記録を塗り替え、16年間で約10倍にまで成長。「シリーズものは中々前作を超えられない」という映画界のジンクスを打ち破る規格外の人気シリーズとなっている。