リコール対象となる現代の「サンタフェ」(国土交通部提供)=(聯合ニュース)

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【世宗聯合ニュース】韓国国土交通部は22日、現代自動車や日産自動車の韓国法人など7社が製造または輸入販売した車やオートバイ計40万3128台(38車種)に不具合が見つかり、リコール(無料の回収・修理)が実施されると発表した。

 現代の「サンタフェ」と「マックスクルーズ」は、ボンネットの先に付いたケーブルが腐食することで走行中にボンネットが開く恐れがあることが分かり、2012年〜16年製造の計39万4438台がリコールされる。
 韓国日産の「インフィニティ」2471台(4車種)、米フォード・モーターの韓国代理店が販売した「マスタング」429台などは、日本のタカタ製エアバッグの不具合でリコール対象となった。
 このほか、FMKが輸入販売した「マセラティ」など4592台(20車種)も、運転席下の配線の不具合や搭載したソフトウエアの設定ミスが原因でリコールされる。
tnak51@yna.co.kr