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ドン・キホーテのプライベートブランド「情熱価格 PLUS」から6月15日に発売された、4K液晶TV「50V型 ULTRA HD TV 4K液晶テレビ」、発売後の1週間で初回生産分(3,000台)を完売し、現在は予約受付を一時休止中だ。予約の再開については、増産の見込みがわかりしだい、改めて告知するとしている。

「50V型 ULTRA HD TV 4K液晶テレビ」は、4K(3,840×2,160ドット)対応の50V型という仕様としてはかなり安価な税別54,800円という価格が大きな注目を集めた。また、東芝映像ソリューション製のメイン基板を搭載しており、グレードとしてはエントリークラスだが、ネット上では「ジェネリックREGZA」などとも呼ばれている。

チューナーは地上デジタル/BS/110度CS×2基、内蔵スピーカーは実用最大出力8W+8W、インタフェースはHDMI入力×3基(うち1基はHDMI 2.0対応)、有線LAN端子×1基、USB×1基、RCA入力×1基、光デジタル音声出力×1基。本体サイズは約W1127×D66×H671mm、重量は11.01kg(スタンドあり)。