保育者が笑顔で働ける環境をつくる「キッズリー保育者ケア」とは?

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夫婦共働きが当たり前の時代、幼い子供を託す保育園の安定供給と健全な経営は、
社会全体の重要課題とも言えます。
少子化対策や経済の活性化にもつながりますね。
けれども、保育園不足は年々深刻化する一方。
また問題は、それだけではありません。
幼児を預かる保育士の早期離職が非常に多く、
園はこれに頭を悩ませているという事実です。

なぜ保育士が辞めてしまうのか?

保育士の平均勤続年数は7.6年と、
全産業の12.1年に比べて格段に短くなっています。
その約半数が7年以下で離職しているという実態も含めて、
厚生労働省の調査で浮き彫りになっているのです。
なぜ保育士が仕事を次々と辞めてしまうのでしょうか?
その理由は、意外なところにありました。

保育士離職の最多理由は「職場の人間関係」

実は、保育士離職理由の26.5%が、「職場の人間関係」なのです。
(『潜在保育士ガイドブック』より)
経営サイドと保育士サイドの仕事上の接点の少なさから、コミュニケーションをとる機会があまりなく、確執や悩みをすぐに解決する機会がないまま、保育士は迷いを募らせてしまうのです。
また、日々の業務に追われて、自分のキャリアを振り返る時間もありません。

園長、経営サイドも悩んでいる

園内の職場環境を担う園長や経営サイドも漠然とした課題感を抱え、
保育士のフォローに苦戦しているようです。
・組織の状態がきちんと把握できていない…
・定期面談で本音を引き出せているのかわからない…
・懇親会開催など安易な解決策ばかり…
・気づいた時には保育士の離職意思が固まっていて手遅れ…
貴重な人材である保育者数名が、示し合わせるように順番に辞めていき、
混乱に陥ることもあるとか。
幼い命を預かり、保護者との信頼関係構築に注力する保育園では、
スタッフのケアまで手が回わらないのが現実なのです。

風通しのよい職場環境へ…最新ノウハウで一挙改善

そんな状況に風穴を開けてくれる、
画期的なコンディション診断サービスが開始、話題になっています。
園長はじめ保育園経営者と保育士の深いコミュニケーションをサポートする、
その名も『キッズリー保育者ケア』。
保育者に特化した質問設計に、保育士がスマホやPCで簡単に回答入力するだけで、
今のコンディションを分析診断。
園はレポート結果を元に、より密な面談や相互理解が実現します。
保育者たちの本音が自然に引き出されるので、
職場の人間関係や環境が一挙に改善。
離職の兆候にも適切なフォローが可能になります!

保育士の夢、やりがい…子どもの未来につながる

一途な夢を抱いて選んだはずの保育士資格、
保有者の76万人が就業していないという実情は、
ぜひとも改善されてほしいもの。
保育園と保護者をつなぐ『kidsly』に続いて、
(株)リクルートマーケティングパートナーズが提供しています。
適正検査と組織診断を手がける、
螢螢ルートマネジメントソリューションズとの共同開発です。
保育の質を高めることは、子どもの未来につながります。
『保育者ケア』は、全国対応。
園、保育者、保護者、子ども…そして社会の力強い味方です!