画像は合成です。

ベータ版『iOS 11』の第2弾に当たる『iOS 11 beta 2』が開発者に向けて公開されました。これまでに判明している変更点をご紹介します。

一般ユーザーも参加できるiOS 11の公開テストは6月末に始まり、今秋にはiOS 11が正式にリリースされる予定です。

iOS 11正式リリースまでの道のり

これまでのパターンでは、問題を修正したベータ版がいくつか公開され、そのあとに正式リリース版と同じゴールデンマスター版を公開。そして正式リリースに至ります。

一般ユーザーが特に手続きを行うことなく、通常のアップデートとしてiOS 11を入手できるようになるのは正式リリース後です。

昨年に正式リリースされた『iOS 10』では、第8弾までベータ版が公開されました。

iOS 11 beta 2の変更点

ニュースサイト『9to5Mac』によると、以下の変更点が判明しています。

iMessageの画面効果を変更Apple Musicのキーワード検索にオプションを追加運転者向けの「おやすみモード」が利用可能になった

さらにニュースサイト『Mac Rumors』によれば、以下の変更点が判明しています。

コントロールセンター:アプリ内で開けないようにする設定が復活Safari:WebGPUなどの実験的な機能をオンにできる設定を追加

目に見える変更点がこれだけに留まるのかは分かりません。

このほかに細かな問題が大量に修正されていますが、開発途中のベータ版なので新たな問題も発生しているようです。正式リリースまでにほとんどの問題が解決されるはずなので、心配は必要ないでしょう。

参考

Apple releases iOS 11 beta 2 to developers | 9to5MaciOS Version History ChartiOS 11 Beta 2 Changes: Control Center Tweaks, Experimental Safari Settings, Do Not Disturb While Driving and More - Mac Rumors

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新たに判明した変更点を追記しました。(9:04)