現地時間6月21日、iOS11とmacOS 10.13 High Sierra、tvOS 11、watchOS 4のベータ2をそれぞれ、開発者向けに公開しました。いずれのバージョンも、多くのバグが修正されています。WWDC 17での発表と最初のベータ版公開から2週間あまりでのベータ2公開となりました。

数多くの不具合を修正iOS11ベータ2

iOS11ベータ2のリリースノートによると、Apple純正アプリ、サードパーティアプリの両方に対応した数多くのバグ修正が行われています。
 
その中には、コントロールセンターのBluetoothボタンが正常に動作しない問題やボイスメールを削除すると電話アプリが終了する問題の解決などが含まれています。

macOS 10.13 High Sierraベータ2も同時公開

macOS 10.13 High Sierraベータ2についても、数多くのバグが修正されています。
 
その中には、macOS 10.13 High Sierraで導入された新しいファイルシステム、Apple File System (APFS)の暗号化に関する問題の修正等が含まれます。

tvOS 11、watchOS 4のベータ2も公開

Appleは同時に、tvOS 11のベータ2、watchOS 4のベータ2も開発者向けに公開しています。いずれも、多くの不具合修正が行われています。

 
 
Source:9to5Mac (1), (2), (3), (4)
(hato)