ジョコビッチがウィンブルドンの肩慣らしでイーストボーンへ

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 来週、ノバク・ジョコビッチ(セルビア)がウィンブルドンに向けての準備として、イギリス・イーストボーンで開催されるグラスコート大会「AEGON国際」(ATP250/6月25日〜7月1日)に出場することになった。

 大会主催者によれば、世界4位のジョコビッチは本戦へのワイルドカード(主催者推薦枠)を受け入れたという。

 全仏オープンとウィンブルドンの間にジョコビッチがグラスコートの大会に出場するのは、2010年以来のことだ。

 ジョコビッチは、全仏の準々決勝でドミニク・ティーム(オーストリア)に対し、ストレート負けを喫していた。

 ガエル・モンフィス(フランス)、フェリシアーノ・ロペス(スペイン)、ジョン・イズナー(アメリカ)もまた、同大会への出場を予定している。(C)AP(テニスマガジン)

※写真は6月25日から始まる「AEGON国際」に出場することになったノバク・ジョコビッチ(セルビア)(写真◎Getty Images/写真は全仏オープンでのもの)
Photo: PARIS, FRANCE - JUNE 07: Novak Djokovic of Serbia reacts after loosing the men's singles quarterfinal match against Dominic Thiem of Austria on day eleven of the 2017 French Open at Roland Garros on June 7, 2017 in Paris, France. (Photo by Aurelien Meunier/Getty Images)