「Fate/Apocrypha」新キービジュアル (C)東出祐一郎・TYPE-MOON / FAPC

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 TOKYO MXほかで7月からスタートするテレビアニメ「Fate/Apocrypha」の放送情報が発表された。TOKYO MX、BS11、群馬テレビ、とちぎテレビで7月1日深夜12時、MBSで4日深夜3時30分から放送を開始し、Netflixでは3日から毎週月曜日に独占配信する。

 「Fate」シリーズは、PC用ゲーム「Fate/stay night」に端を発する作品群、魔術が実在する世界を舞台に、歴史・伝説上の偉人や神々が魔術師(マスター)に使役される英霊(サーヴァント)としてよみがえり、願いをかなえる万能の願望機「聖杯」を奪いあう、聖杯戦争の壮絶な戦いを描く。「Fate/Apocrypha」では、ルーマニア・シゥリファスを舞台に、聖杯を象徴として掲げるユグドミレニア一族と魔術協会が、サーヴァント7騎対7騎というかつてない規模の聖杯戦争で激突する。

 公式サイトでは、主人公のジークと15騎目のサーヴァントであるルーラーを描いた新キービジュアルが公開された。そのほか、同作のテーマ別CMが3週にわたってTOKYO MXとBS11で、午後11時57分から59分ごろに放送されており、6月10日から第1弾「ルーラー」編、17日から第2弾「黒の陣営/赤の陣営」編、24日から第3弾「聖杯大戦開幕」編がオンエアされる。なお、公式サイトでの配信も予定されている。