PlayStation4およびニンテンドー3DSという2つのハードで異なる体験を可能にするドラゴンクエストシリーズ最新作「ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて」が2017年7月29日(土)に登場します。期待のドラクエ最新作発売の約1カ月前となった今日、任天堂はニンテンドー3DS版にしかない「すれ違い通信」などの「ドラゴンクエストXI」の新機能を「ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて Direct 2017.6.21」で20時から発表しました。

ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて Direct 2017.6.21|任天堂

https://www.nintendo.co.jp/nintendo_direct/20170621/index.html

ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて Direct 2017.6.21 - YouTube

ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて Direct 2017.6.21 - 2017/06/21 20:00開始 - ニコニコ生放送

時間になっておなじみのダイアログが……



特徴その1:「選べる2つのモード」



左が3Dモード、右が2Dモード







3Dのフィールドはこんな感じ



さまざまな地形が存在





モンスターごとに異なる生態を持ちます





町や村の人々





時間や天候が変わっていくシステムが採用されており……





訪れる時間や季節を変えれば、同じ場所でも異なる発見に出会えるかも。





3Dモードでは視点の移動も可能です。





フィールドに生息しているモンスターには、シリーズ初登場のモンスターも。「モコッキー」もその1種。











続いて2D版へ。昔懐かしのドラゴンクエストを思い出すフィールドを歩くことができ……









2Dモードでしか見られない秘密の場所が見つかることも。



3Dモードなら見えるはずのない、壁の向こう側にある宝箱の位置がわかったり……



フィールド上のであやしい場所が見つかったり。



このような場所は「かくれスポット」と呼ばれ、中に入ると……







レアアイテム「ちいさなメダル」などをゲットすることができます。



「ほりいゆうじにきいてみよう!」



ということで、ドラゴンクエストシリーズの生みの親であるゲームデザイナーの堀井雄二氏が登場















「ドラゴンクエスト30年の画面がいっぺんに見える」



「そういう思いで このモードを採用させてもらいました」



ここからは「バトルシステム」について説明されます。3Dモードではフィールド上にモンスターが見えていて、接触するとバトルが始まる「シンボルエンカウント」。







HPが少ない時などは、モンスターに当たらないように避けながら進むことが可能



バトル画面はこんな感じ





キャラクターごとに必殺技やじゅもんのアクションを堪能できます









2Dモードは歩いているとバトルが始まる「ランダムエンカウント」





バトル画面も昔懐かしの画面が再現されています。









堀井雄二氏「それぞれの特性を生かした演出も入っているので両方見比べてほしいと思います」







ニンテンドー3DSの上下の画面には2つの画面を表示することができ……



全体マップと周辺マップの2つを切り替えられます。





3Dモードと2Dモードでは、イベントシーンの表示方法も異なります。





「このシーンは3Dモードで見たかった……!」ということも起こり得るわけですが、そんな時は「旅のおもいで」という機能を使えばOK。







一度見たイベントシーンなら後から再生できる機能で、異なるモードで見返すことができるようになっています。





また、3Dモードだけ「ジャンプ」の機能があります。



特に意味はないそうですが、「行き詰まった時にボタンを連打したい時にジャンプしてくれるとうれしい」というような効果があるそうです。



ゲームをプレイ中のニンテンドー3DSの上下の画面はこんな感じ。







「例えばイベントでもですね、上でキレイな画面でイベント起こしてる。下で2Dのキャラ劇を同時に見れるっていうね。ほんとこれ楽しいんで見てて」









なお、2Dモードと3Dモードの切り替えは、セーブでおなじみの教会で切り替えることが可能です。











新機能「キャンプ」



従来のドラクエシリーズでは、フィールドでたき火のあるキャンプを発見することがあり……





セーブや「のろいをとく」など、教会と同じことができるとのこと。





次は「ゾーン/れんけい」。バトル中に味方が条件を達成すると「ゾーン」が発動します。









すると特殊能力が使えるようになり、仲間との「れんけい」が可能になります。













ドラゴンクエストXIでは、いくつかのモンスターを乗り物として乗ることができます。



例えばスカルライダーに乗れば、壁を歩けるようになるなど、モンスターごとに異なる特性を持っています。









ちなみに、あの「ふっかつのじゅもん」も実装されているので、覚えている人は打ってみると何かが起こるかもしれないとのこと。



特徴その2「すれちがい通信」



すれ違い通信の主役は「ヨッチ族」





ヨッチ族を集めて最大8体のパーティーを組み、「時渡りの迷宮」に送り出します。









送り出されたヨッチ族たちは、オートランで迷宮を突き進みます。





バトルもフルオート





モンスターに倒されたヨッチ族は二度と戻ることがありません。



無事に迷宮のボスを倒すと、ヨッチ族を救うカギである「冒険の書の合言葉」を入手でき……





過去のドラゴンクエストの世界へ旅できるようになります。





堀井雄二は「本編がシリアスなので切り離して楽しめるものにした」と語っています。















「時渡りの迷宮 攻略のヒント」、ヨッチ族の能力はランクはさまざま









多くのヨッチ族を集めるほどに迷宮攻略が簡単になります



フィールド上でもヨッチ族を見つけることができますが……





集めたヨッチ族は「すれ違い」に出すことができ……





「すれ違い通信」になると、すれ違った人から知らないうちに強いヨッチ族をゲット可能。自分のヨッチ族と交換になりますが、お互いのヨッチ族がいなくなることはありません。



集めたヨッチ族は最大50体までストック可能





「ドラゴンクエスト30周年の集大成のゲームになったと思います 期待して待っていてくださいね!」















7月29日(土)発売 予約受付中



6月21日よりニンテンドーeショップで「あらかじめダウンロード」開始



ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて 公式サイト | SQUARE ENIX

http://www.dq11.jp/