米国ホンダ、10代目「アコード」を7月14日に公開すると発表! YouTubeでライブ配信も
米国ホンダは6月19日、刷新された10代目「アコード」を7月14日(金)にミシガン州デトロイトで初公開すると発表した。関心のある方のために、このデビュー・イベントはYouTubeでライブ配信(日本時間7月15日午前0時〜)される。ホンダはこの新型車について、運動性能の向上、より洗練されたスタイリング、燃費性能の向上といった多く改善を約束している。大いに愛されながらも売れ行きの鈍いV6エンジンは残念ながらラインアップから外されるわけだが、その寂しさは2つの新型ターボ・エンジンが埋めてくれるようだ。

まだ新型アコードがどんな外観になるかは分からないが、我々は日本で初期のプロトタイプに試乗する機会を得た。トップ・グレードの2.0リッター直列4気筒ターボは、V6エンジンに比べるとパワーは落ちるにせよ、十分に力強いことが既に分かっている。何と言ってもこのユニットは、新型「シビック TYPE R」のエンジンをデチューンしたバージョンなのだ。願わくは、試乗時に経験したパワートレイン関連の細かな問題が解決されていてほしい。

トランスミッションは、6速MT、CVT、そしてホンダが新開発した10速ATの3種類が設定される。クルマから3ペダル構成をなくすメーカーが増えている中、ホンダがマニュアルを維持しているのは嬉しい。2モーターのハイブリッド・モデルにも期待したい。

By Reese Counts

翻訳:日本映像翻訳アカデミー