ハン・イェスル、新ドラマ「20世紀少年少女」に出演決定

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女優ハン・イェスルがMBC新月火ドラマ「20世紀少年少女」に出演する。

ハン・イェスルの所属事務所キーイーストと「20世紀少年少女」制作会社の関係者は21日、OSENとの取材で「ハン・イェスルが出演を決定した」と明らかにした。ハン・イェスルのドラマ出演は、2016年に韓国で放送されたJTBC「カフェ・アントワーヌの秘密」以降約1年半ぶりとなる。

「20世紀少年少女」は35歳の3人の女性の愛と友情を描いたドラマだ。この時代を生きる未婚女性の現実的な話を描く。tvN「応答せよ1997」とKBS 2TV「1泊2日」シーズン1の興行を引っ張ったイ・ソネ脚本家が執筆を、「女王の教室」「ハッピー・レストラン〜家和萬事成〜」のイ・ドンユンプロデューサーが演出を手がける。男性主人公はキム・ジソクがオファーを受けて検討中だ。

MBC「番人」の後番組「王は愛する」の後、9月に韓国で放送される予定だ。