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ASUS JAPANは6月21日、15.6型ディスプレイを搭載したコンパクトなオールインワンPC「All-in-One PC A4110」を発表した。7月下旬以降の発売を予定し、価格はオープン。希望小売価格は税別69,800円。

フォトフレームのようなデザインを採用。本体の奥行きは28.5mmでスペースを選ばず設置することができる。スタンドによって本体の角度を15度〜38度の間で調整することが可能で、付属のキーボードとマウスを接続し、通常のデスクトップPCとして利用できるほか、タッチ操作でタブレットのように、あるいは壁にかけて使うこともできる。

CPUは低消費電力が特徴のIntel Celeron J3160を搭載。システム全体の消費電力を最大でも約36.5Wに抑える。また、内部にファンを搭載しないファンレス設計により、静かな場所での利用に好適という。

主な仕様は、CPUがIntel Celeron J3160(1.6GHz)、メモリがDDR3L-1600 4GB、ストレージが500GB HDD、グラフィックスがIntel HD Graphics 400(CPU内蔵)、ディスプレイが15.6型HD(1,366×768ドット)、OSがWindows 10 Pro 64bit。

通信機能は、ギガビット対応有線LAN、IEEE802.11a/b/g/n/ac対応無線LAN、Bluetooth 4.0。インタフェースがUSB 3.0×2、USB 2.0×2、シリアルポート×1、HDMI×1、D-sub×1。SDカードスロット、マイク入力×1、ヘッドホン出力×1。

本体サイズは、W377.5mm×D28.5mm×H247mm、重量は約2.0kg。