米配車アプリ大手ウーバー・テクノロジーズのトラビス・カラニックCEO、中国北京での記者会見で(2016年1月11日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】米配車アプリ大手ウーバー・テクノロジーズ(Uber Technologies)は21日、トラビス・カラニック(Travis Kalanick)最高経営責任者(CEO)が辞任したと発表した。米紙ニューヨーク・タイムズ(New York Times)の報道を認めた。

 カラニック氏は不祥事などが相次ぐ同社の信頼を回復するために無期限の休職に入っていたが、ニューヨーク・タイムズの報道によると、同社の主要株主である投資家から退任を迫られたことを受け、辞任することになったという。
【翻訳編集】AFPBB News