『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』7月1日(土)の日本公開に先駆け、今月20日にジャパンプレミアが開催。孤高の海賊ジャック・スパロウを演じるジョニー・デップ、ブレントン・スウェイツ、カヤ・スコデラリオらが登場した。

会場には、熱烈なファン2000人が集まり、海賊をイメージした服装に身を包んだファンなどでイベント開始前から会場には熱気が漂っていた。まず登場したのは、ヘンリー役のブレントン・スウェイツ、続いてカリーナ役のカヤ・スコデラリオ。最後にジャック・スパロウを演じるジョニー・デップが船上に姿を現すと、ひときわ大きな歓声があがった。熱いファンサービスで知られるジョニー・デップの神対応っぷりに、感激のあまり涙を流すファンの姿も。今回が初来日のカヤ・スコデラリオは「日本にはずっと来てみたかったの。だから今回の来日は夢が叶ったよう。日本の皆さんは本当に素晴らしいわ。」と興奮気味に語った。

今回来日した『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』のキャストたちへのプレゼントとして、海賊の装いのパフォーマー総勢54名(早稲田大学“踊り侍”)が現れ、日本の代表的な祭り「よさこい」を、本作のテーマ曲に合わせ披露。これぞ日本の“夏祭り”!というド派手な演出にジョニー・デップも大興奮のようだった。

ジョニーは日本のファンに向けて「日本のプレミアはとても熱気を感じられるし、ファンのみんなが温かく歓迎してくれるからいつだって日本は僕にとって大切な場所だよ。ジャック・スパロウという役は、色々な材料が入っているスープのみたいなんだ。あとは、観客のみなさんが作り上げてくれているよ。例えば、ジャックがおバカなことをしでかすと、皆さんが笑ってくれる。観客の皆さんが楽しんでくれるからこの役は出来上がっていくんだ。僕の仕事は、皆さんの望みを叶えることだからね。アリガトウ!ジャパン!」とコメント。夏祭りプレミアは大歓声の中、華やかに幕を閉じた。

■『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』
2017年7月1日(土) 全国ロードショー
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
(c) 2017 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.

ジャパンプレミアに登場した、ジョニー・デップ他豪華キャスト (c) 2017 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.