TAK∴の本格アクションを見よ! 『RE:BORN リボーン』公開決定!
 - (C)「リボーン」製作実行委員会

写真拡大

 映画『GANTZ』『図書館戦争』シリーズのアクション監督・下村勇二がメガホンを取り、俳優の坂口拓がTAK∴名義で主演した新作アクション『RE:BORN リボーン』が8月12日より公開されることが明らかになった。同時にTAK∴の本格アクションと、斎藤工ら豪華共演陣が登場する予告編が公開された。

 TAK∴が演じるのは、かつて自分の所属する特殊傭兵部隊を壊滅させた過去を持つ男・敏郎。戦いの後、石川県加賀市でコンビニ店員としてひっそり暮らしていた敏郎だったが、平和な田舎町で不可解な殺人事件が起きる。それは、ファントムと呼ばれる謎の男からの、敏郎に対する警告だった……。

 撮影に向け坂口は、本作の戦術戦技スーパーバイザーで米軍特殊部隊の格闘技教官も務める稲川義貴氏の下で約1年にわたる戦闘術訓練を敢行。北村龍平監督の『VERSUS ヴァーサス』(2000)をはじめ、数々の作品でタッグを組んできた下村監督と坂口なだけに、本作にも並みならぬ思いがあったようで、撮影後、納得がいかなかったアクションシーンを半年にわたって撮り直すなど、徹底してアクションにこだわりぬいた。

 2人の情熱に呼応するようにキャストにも豪華俳優が集結。斎藤をはじめ、加藤雅也、いしだ壱成、長谷部瞳、元AKB48の篠田麻里子、さらに大ヒットゲーム「メタルギア ソリッド」などで知られる声優・大塚明夫が出演する。音楽は押井守監督作品などで知られる川井憲次が手掛けた。

 自らもアクション監督として活躍し、『HiGH&LOW THE RED RAIN』では新時代の戦闘術ゼロレンジコンバットを採用した坂口。『RE:BORN リボーン』の予告編でも迫力のリアルCQC(近接格闘)を披露している。アクションに全てをかけてきたタッグが、文字通り全力を傾けた期待の一本だ。(編集部・入倉功一)

映画『RE:BORN リボーン』は8月12日より新宿武蔵野館にてレイトショー公開