キム・スヒョン主演映画「リアル」青少年観覧不可の判定に…“大胆なアクションシーン&性的行為の描写が含まれている”

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「リアル」側が青少年観覧不可(R指定) を確定した。

「リアル」側は21日、「映画『リアル』(監督:イ・サラン) が青少年観覧不可を確定し、マスコミ向け試写会を通じて解禁される」と明らかにした。

「リアル」側は21日、映像物等級委員会から青少年観覧不可の判定を最終的に告知されたと明らかにした。映像物等級委員会側は「リアル」の青少年観覧不可指定に対して「男女の性的行為、全身の露出、刃物などを利用した殺傷、麻薬の製造や麻薬使用シーンなどが登場する。犯罪組織の暗闘というテーマ設定とセリフ、模倣の危険性など、全項目において青少年に有害な内容が含まれている」と理由を説明した。

映画「リアル」は、アジア最大規模のカジノをめぐる2人の男の、巨大な秘密と陰謀を描いたアクションノワール映画である。キム・スヒョンの4年ぶりの復帰作で、彼が初めて一人二役に挑戦し、反響を呼んでいる。ここにソン・ドンイルからイ・ソンミン、元f(x) ソルリ、チョ・ウジン、イ・ギョンヨン、キム・ホンパ、チェ・グォン、ハン・ジウンなど、現在忠武路(チュンムロ:韓国の映画界) を代表する演技派俳優たちが大勢合流し、期待感を高めている。

また、「リアル」は青少年観覧不可の判定を受けただけに、型破りなストーリーを披露する予定だ。「リアル」側は「キム・スヒョンは爆発的なアクションシーンを、ソルリは大胆な露出シーンを披露する」とし、公開に対する期待を集めている。

「リアル」は26日マスコミ配給試写会を通じてベールを脱ぐ。韓国で28日に公開される。