新曲「アイスクリーム」が新ドラマ『さぼリーマン甘太朗』のEDに決定したイトヲカシ

 2人組音楽ユニット・イトヲカシの新曲「アイスクリーム」が、テレビ東京で放送される新ドラマ『さぼリーマン甘太朗』のエンディングテーマに決定した。甘味を題材にした作品に寄り添いながらも、イトヲカシらしい王道のサウンドになっている。イトヲカシは「甘さを加える楽曲に」と作品に対して想いを述べている。

 イトヲカシは、伊東歌詞太郎と宮田”レフティ”リョウによる2人組音楽ユニット。言葉選びを大事にした歌とメロディセンスがネットを中心に話題となった。メディアには一切顔出しをしておらず、その素顔はライブでしか見ることができない。一方で歌詞と耳に残る歌声、そしてメロディラインは評価が高く、路上ライブでは累計3万人を動員した実績を有する。

 『さぼリーマン甘太朗』は萩原天晴氏原作、アビディ井上氏作画による同名漫画。出版社で営業マンとして勤務する独身のメガネイケメン・飴谷甘太朗(あめたにかんたろう)が、抱える秘密「仕事をサボってスイーツを食べること」を描いたストーリー。

 その作品が実写ドラマ化され、主人公・飴谷甘太朗役を歌舞伎俳優の尾上松也が演じる。

 ドラマのEDには、イトヲカシの新曲「アイスクリーム」が決定。同曲は、甘味を題材にした作品にぴったりのタイトルで、イトヲカシらしさもありつつも、ノスタルジックな新しい世界感も感じられるナンバーになっている。

 EDを担当することになったイトヲカシは「原作はとても楽しく、カスタードラボ東京のシンプリープッドの口どけのように、一瞬にして読み切ってしまいました。ドラマに華、もとい甘さを加える楽曲になっていたら幸いです。聞き味わってください!」と作品に対してコメントしている。