「先週、東京・上野動物園で誕生したパンダの赤ちゃん、最新映像が公開されました」と岩本乃蒼アナが伝えた。

1週間で赤ちゃんの体にも徐々にパンダの特徴が現れてきた。動物園教育普及課の金子美香子課長が「母子2頭の状態は基本的に安定しています」と説明する。

初めは母親のシンシンの口元にくわえられ、舐めるようにケアされていたが、生後4日目になると、母乳を飲んだ。耳のところと、目のところがうっすら黒くなり、肩の部分も灰色になってきた。今後10日〜2週間程度で白黒がはっきりするという。

6日目、赤ちゃんの身体検査が行われ、体重は178.9グラム、体長は16.4センチで、3日目よりも31.9グラム、2.1センチほど成長していた。

パンダの母親は出産後に食事をしないといわれるが、シンシンは6日目に出産後初めて食事をした。その後、徐々に水も固形物も口にしている。8日目には、赤ちゃんを右の前脚でしっかり支え、左の前脚でササの葉を器用に食べていた。

加藤九段もパンダ好き

司会の加藤浩次がスタジオに特別出演した将棋の加藤一二三(ひふみ)九段(20日付で引退)に「パンダは好きですか」と聞く。

加藤九段「好きですよ。可愛いですよね」

加藤「白黒なので囲碁になってしまいますが」

九段「ハハハ、でもお母さんが一生懸命ですから、いいですよね」

加藤「加藤九段は、パンダ並みの可愛らしさがありますよね。愛称の『ひふみん』と呼ばれてどう思いますか」

九段「うれしいですよ。」

きょうは「加藤デ―」だった。