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「流行りのビビッドではなく、スモーキーテイストに」 青木課長

ミツオカの主力車種「ビュート」と、同社のハイブリッドモデル「リューギ」に、特別仕様車「モダン」が登場した。

本特別仕様車は、シックな3色の専用ボディカラーをそれぞれに用意し、クラシカルな外観とインテリア空間をモダンに仕上げたのが特徴だ。


企画開発課の青木孝憲課長は、
「レトロモダンをテーマにしたモデルは、1987年のBUBUクラシックSSK以来。最近流行りのビビットではなく、大人らしいスモーキテイストにしました」
とコメントし、ミツオカならではの独自性をアピールした。

特別配色した専用カラーは、

・極上ワインの深みを表した「モダンレッド」
・硬質で、知的なシャープさを備えた「モダンホワイト」
・ダンディーな男性をイメージした「モダングレー」

の3種を用意。

エクステリアでは、赤く煌めく七宝焼きグリルバッヂ、専用アルミホイールなどが特別仕様の証となっている。
 

インテリアは、非日常の世界

リューギ・モダンは、さらに専用サイドメッキモールを採用し、クラス感をうまく表現している。


インテリアは、ビュート/リューギともに「ダークレッド&ブラック」をテーマに、高級感とハードなタッチで緊張感を持った雰囲気に仕立てた。

ダークレッドの本革シート中央部は、立体的なストライプ生地で構成し、コントラストが映える非日常的な空間を演出している。


2車種ともに発売期間は、6月22日から12月25日まで。

価格は、ビュート・モダンが2,872,800円〜3,601,800円。リューギ・モダンが2,964,600円〜3,601,800円。