『モアナと伝説の海』日本語版ボイスキャストの屋比久知奈と尾上松也 (C) 2017 Disney

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興収50億円を突破するなど、今春大ヒットしたディズニー・アニメーション最新作『モアナと伝説の海』。この映画のMovieNEX(4000円+税)が7月5日にリリース、6月28日より先行デジタル配信が開始されるのを記念し、モアナ役日本語版ボイスキャストの屋比久知奈と、マウイ役ボイスキャストの尾上松也がインタビューに応じた映像が解禁。また、映像の中で2人は、一歩を踏み出そうとする人を応援したいという思いを込めた本作のキャッチコピー「この夏は、モアナ・チャージ!!」をポーズ付きで披露した。

[動画]屋比久知奈と尾上松也が夢に向かって一歩を踏み出そうとしている人へエール!

本作は、海に選ばれ、愛された少女モアナが、大切な人や世界を守るために、伝説の英雄マウイと一緒に様々な苦難を乗り越え、自分の進むべき道を切り開いていく姿を描いた感動アドベンチャー。

声優経験ゼロながら、持ち前の歌唱力と表現力を発揮し、本作で大きな注目を浴びた屋比久は、公開前から大きな話題を集めた主題歌「どこまでも〜How Far I'll Go〜」について「この歌には、島を出て知らない世界を見てみたいという憧れと、家族や島のみんなが大好きという気持ちとの葛藤から、やっぱりどうしても島を出るという決意まで、モアナの感情の流れが全て詰まっています」と解説。

モアナのように夢に向かって一歩を踏み出そうとしている人へのメッセージを求められると、「私自身、まだスタート地点に立たせていただいた段階なので、『夢に向かって』というところは一緒」と話しつつ、「失敗を怖がると言うよりも、その失敗を、どう次のステップにいかせるかが大事。モアナのように成長していきたい」とコメント。「一緒に頑張っていきましょう!」とエールを送ると、とびきりの笑顔で「この夏は、モアナ・チャージ!!」ポーズを披露した。

一方、歌舞伎俳優の尾上は本作の魅力について「ディズニー映画には欠かせない映像美、ストーリー、音楽の3つがどれも素晴らしく、それらがお客様の心に届いてヒットにつながったんだと思います」とファンならではの目線で分析。

屋比久同様、夢に向かって一歩を踏み出そうとしている人へのメッセージを求められると、「モアナは一歩踏み出す勇気もすごいんですけど、決してあきらめないこともすごい。せっかく一歩を踏み出したのに、壁にぶち当たってあきらめてしまう人もたくさんいると思うので、まずは一歩を踏み出して、その後は強い心を持って、自分を信じてあきらめないことが大事だと思いますね」と熱く語った。

なお、本作のキャッチコピー「モアナ・チャージ!!」は、今後もデジタル広告やテレビCM映像で触れる機会が増えるという。この夏は日本中に「モアナ・チャージ!!」が広がっていきそうだ。