離島・澎湖の花火フェス、クライマックスを迎える/台湾

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(澎湖 21日 中央社)離島・澎湖で4月から開催されている観光イベント「2017澎湖国際海上花火フェスティバル」は、22日に最終日を迎える。ラストスパートに突入した19日には、花火とともに話題性たっぷりの催しが会場を沸かせた。

台湾では14日から梅雨前線の影響で各地で雨が続いたが、19日の澎湖は雨もなく、花火は予定通り打ち上げられた。ステージイベントでは、澎湖に乗り入れている航空会社の女性客室乗務員らがはつらつとしたダンスを披露して満場の話題をさらったほか、有名歌手やタレントが出演して、会場の雰囲気を大いに盛り上げた。

同フェスは近年毎年開催されている澎湖の春の風物詩で、今年は4月20日に開幕。1週間に2〜3回打ち上げられる花火は離島ならではの海景色を巧みに利用し、レーザーや3Dライトショーなどの効果と相まって、夜の澎湖を美しく彩る。

最終日22日のステージには、人気バンド、マジック・パワー(MP魔幻力量)のメンバー・グーグー(鼓鼓)と女性歌手のミーア・フー(符瓊音)の出演が予定されている。

(編集:塚越西穂)