ブランド初!文字板に日本の伝統工芸「和紙」を使用

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シチズン時計(西東京市)は、「シチズン エクシード プレシャス」から文字板に「和紙」を用いた光発電エコ・ドライブ搭載モデルを2017年7月5日に発売する。

6石のダイヤモンドをレイアウト

「シチズン エクシード プレシャス」は、本物を知る大人の女性をターゲットにダイヤモンドをあしらうなど上質なデザインにこだわり、ジュエリーのような輝きを放つブランド。

ブランド初の文字板に日本伝統の「和紙」を用いたモデルが登場する。

日本三大和紙のひとつだという「土佐和紙」を使用。障子に使われるように、繊維の隙間から光を透過する点に着目した。特長である薄さと強さを活かし、極薄の手漉き和紙にラメを施した上板を重ね、6石のダイヤモンドをレイアウト。機能性と美しさを両立した、これまでにない新たな質感の白文字板が誕生した。

また、花をモチーフにしたアーモンド型の小ぶりなオーバルケースに、隙間なく22石のダイヤモンドをレイアウト。さらに、ケースサイドのりゅうずにはブルーサファイアを施し、サイドから見た美しさにもこだわった。

その他、わずかな光でも取り込み効率よく電気エネルギーに変えて時計を駆動させる、独自の光発電技術「エコ・ドライブ」や、バンド表面にキズのつきにくい独自の表面硬化技術「デュラテクト」を採用した。

百貨店内時計売場、時計専門店で取り扱う。

価格は35万円(税別)。