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キヤノンは6月21日、EOSシステム誕生30周年を記念した特設サイトにて、1980年代初頭から同システムの開発に携わった開発陣6人のインタビュー記事を公開した。記事タイトルは「開発陣が振り返るEOSシステムの軌跡」。EOS誕生までの道のりを明らかにした前編と、EOS DIGITALへの進化を語った後編の二部構成となっている。

前編ではEOSの開発経緯や未来を見据えた電子化、FDマウントとの決別に至った背景について、後編ではデジタル技術の進化、高画質撮影を可能とした技術、今後のレンズの進化についての秘話を公開。例えば30年間、一貫して採用し続けている「完全電子化マウント」技術によって、1987年発売の初代・EOS650に2016年発売のレンズ・EF70-300mm F4-5.6 IS II USMを取り付けても動作するといったエピソードを知ることができる。