「殺人の告白」日本リメイク版、2週連続興行1位を獲得…日本でも“ヒットの予感”

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「22年目の告白−私が殺人犯です−」が2週連続興行1位をキープした。

昨日(20日)、MovieWalkerによると、日本でリメイクされた「22年目の告白−私が殺人犯です−」は2週連続興行首位を獲得した。

「22年目の告白−私が殺人犯です−」はチョン・ビョンギル監督が演出し、パク・シフとチョン・ジェヨンが主演を務めた「殺人の告白」(2012) が原作の作品。15年の時効が終わった後に現れてスターになった連続殺人犯と、犯人を検挙しようとする刑事の戦争のような追撃戦を描いた映画だ。

公開から2日で23万3500人を動員し、興行収入首位を獲得した「22年目の告白−私が殺人犯です−」は、公開2週目にも興行を続けている。17日〜18日の2日間、18万7千人を動員したこの映画は、興行収入2億6200万円となり、2週連続で首位をキープした。これで「22年目の告白−私が殺人犯です−」は、公開9日で69万人の累計観客数と9億2千万円の興行収入を記録した。

MovieWalkerは「『22年目の告白−私が殺人犯です−』は幅広い層の支持を集め、最終興収20億円も狙える」と位置づけている。

興行収入2位は長期ヒットを記録している「美女と野獣」が、3位はテレビドラマから映画化された「昼顔」が名を連ねた。