事故車買取・販売のタウが事故車オーナーの乗り換えをサポート

 事故車買取・販売大手のタウは、 Web上で簡単に事故車の売却相場が把握できる「事故車売却シミュレーター」の提供を開始した。

 年間約18,000件にのぼるという、同社へ事故車買取を依頼した個人ユーザーを対象に実施したアンケートでは、「買取金額の高さ」が重要と回答したユーザーが70%、「対応スピードの速さ」が重要としたユーザー50%に達している。

 同社は後者について、事故を起こしたユーザーは「修理」あるいは「売却」の意思決定を早くしたいという意向が強いものと分析した。 これに対応するため同社は、車両情報を入力し損傷状態を選択するだけで概算の買取金額が分かる、国内初の「事故車売却シミュレーター」を開発。

 事故に遭ったユーザーに対し、高額修理や廃車だけではなく「売却して乗り換える」という新たな選択肢を提供することで、事故車買取による経済面でのサポートを目指す、としている。 「事故車売却シミュレーター」では、メーカー・車種・年式などの車両情報と損傷状態を入力すると、 同社が有する世界中の中古車流通相場と損傷の査定ノウハウから買取金額を算定し、概算の買取金額をWeb上で即座に提示する。

 また、「事故車売却シミュレーター」の提供に合わせ、初めて事故車を売却するユーザーが安心して利用できるよう、買取事例を数多く掲載するなど、事故車査定受付サイトを大幅リニューアル。 電話(フリーダイヤル0120-123-999)、インターネット、LINEで24時間365日査定を受け付ける体制を整えている。 利用料は無料、想定利用者数は9000人/年だ。

 【詳しくはこちら】

http://www.tau-reuse.com/form/

http://www.tau-reuse.com/assessment/