DAIGO & 川栄李奈『嘘を愛する女』出演へ DAIGO「はじめてHGを解禁しています」

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 2018年に公開される映画『嘘を愛する女』の追加キャストとして、DAIGOと川栄李奈が発表され、あわせてキャラクタービジュアルが公開された。

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 本作は、2015年に開催された『TSUTAYA CREATORS’PROGRAM FILM2015』で、応募総数474本の中から初代グランプリを受賞した中江和仁オリジナル脚本によるラブストーリー。食品メーカーに勤め、業界の第一線を走るキャリアウーマン・川原由加利が、職業はおろか名前すらも嘘だった恋人・小出桔平の秘密を追う模様を描く。

 キャストには、愛する人の嘘に翻弄されるヒロイン・由加利役で長澤まさみ、正体不明の由加利の恋人・桔平役で高橋一生、由加利の協力者となる私立探偵・海原匠役で吉田鋼太郎が名を連ねる。

 DAIGOが演じるのは、海原エージェンシーで働く調査員で、海原の部下・木村(通称:キム)役。デジタル系に強く、海原の部下でありながら、パソコンに疎い海原を乱雑に扱っている。飄々としていて愛想もないが、ハッカーとしては優秀。長髪をセンターで分けて、メガネをかけたキムに扮したDAIGOは、本人も「人生で初めてだったので、不安だった」と明かしながら、クランクイン。緊張しつつも「SNS=すごく馴染んだ初日」と話した。

 一方、川栄が演じるのは、桔平にストーカーのようにつきまとう女子大生・心葉役。バイト先の常連客である桔平を一途に想っているが、愛が重すぎてストーカーまがいの行動を繰り返す。愛読書は芥川龍之介で、桔平のことを先生と呼んでいる。本作で人生初のゴスロリファッションを身に纏っており、川栄は「すごくわくわくしました」とコメント。劇中では、吉田演じる海原に回し蹴りを入れるシーンや、長澤演じる由加利からビンタを受けるシーンも。ビンタを受けるのが初めてと言い「人生初めてが長澤さんで光栄です!」と語っている。

■DAIGO(木村/キム役)コメント今回ロン毛のカツラをつけて演じることが人生で初めてで、浮かないか心配だったのですが監督も長澤さんも違和感がないとお墨付きをいただけたので、安心して撮影に臨めました。この作品のおかげでズラ俳優として役の幅が広がりましたね(笑)。監督のキム像に近づけるかがテーマでしたが、ちゃんと全うできたかなと思います。キムになりきるためにはじめてHG(ひげ)を解禁しています。超わかりづらいですがチェックしてみてください!もちろん作品ではDAI語を封印しています。HD(俳優DAIGO)ですから。当たり前ですけど。とにかくみなさんKSK(きさく)な方たちばかりで、すごく素敵な時間を過ごすことができました。完成が早くみたうぃっしゅ。

■川栄李奈(心葉役)コメント今回の役は、したことないことがたくさんあってすごくワクワクしました。こんな素敵な衣装を着させていただくのも初めてだったので、すごく楽しかったです。ちょっと変わっている意識を持っていないと掴むのが、難しい役でした。ポスト漁るのとかストーカー的なお芝居は初めてだったので、楽しかったです(笑)。長澤さんとは、現場でもすごくお話させていただいて、朗らかな方で……実は、長澤さん演じる由加利に、ビンタされるシーンがあるんですが、生きてきて初のビンタが長澤さんだったのは、光栄でした(笑)。DAIGOさんは、衣装でいることに気が付かず……新しいスタイリストさんかな〜と思ってたんですが、気が付いたらDAIGOさんで……すごくナチュラルでした。吉田鋼太郎さんに回し蹴りを入れるシーンも気合いを入れて練習したので、いまからどうなっているか楽しみです。

(リアルサウンド編集部)