糖尿病の合併症のため亡くなったスティーヴン・ファーストさん
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 米テレビドラマ「バビロン5」でコットーを演じ、映画『アニマル・ハウス』のケント・“フラウンダー”・ドーフマン役でも知られる俳優のスティーヴン・ファーストさん(63)が、糖尿病の合併症のため6月16日(現地時間)に亡くなった。息子のネイサン・ファーストとグリフ・ファーストがFacebookで明らかにした。

 「この世で多くの功績を残しました。世間には才能ある多産な俳優、映画製作者として知られていましたが、家族と友人にとっては愛する夫、父親、優しい友人であり、彼との思い出はいつまでもわたしたちを幸せにしてくれるものです。心から敬意を表するためには、スティーヴン・ファーストを亡くしたことで涙を流さないでください。彼がもたらしてくれた冷笑、笑い、場合によっては恥ずかしくなるほど鼻を鳴らして笑った思い出を楽しんでください。彼は笑いこそが最高のセラピーだと信じていました。だから、それを実践することを望んでいることでしょう」と書かれており、寂しがらず、彼の映画を観て、彼の人生を祝ってほしいと付け加えている。

 Us Weekly などによると、スティーヴンさんは1996年に糖尿病と診断され、最近になって病状が悪化していることをネイサンがCNNのインタビューで明かしていたという。(澤田理沙)