ブラック・ウィドウを演じるヨハンソン 写真:Visual Press Agency/アフロ

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 現在撮影中の人気シリーズ第3弾「アベンジャーズ インフィニティ・ウォー(原題)」のなかで、30人以上のマーベルキャラクターが結集する場面があることを、出演者の女優スカーレット・ヨハンソンが明かした。

 同シリーズでブラック・ウィドウを演じるヨハンソンは、新作コメディ「Rough Night(原題)」のプロモーションで、米人気トーク番組「レイト・ナイト・ウィズ・スティーブン・コルベア」にゲスト出演。オタクとして知られるコルベアが「アベンジャーズ インフィニティ・ウォー」について何でもいいから聞かせて欲しいとねだると、ヨハンソンは「61人か62人のマーベルキャラクターが登場するわ」と返答。「ワンシーンに登場するの?」とコルベアが尋ねると、「ひとつのシーンでは32人くらい。あまりにも多くて、現場では誰がマーベルのキャラクターで、誰が撮影クルーかわからなかったほど」と明かし、会場の笑いを誘った。

 2018年5月4日の全米公開を予定している「アベンジャーズ インフィニティ・ウォー」は、その続編「アベンジャーズ4(仮題)」と同時進行で撮影が行われており、「シビル・ウォー キャプテン・アメリカ」のアンソニー・ルッソとジョー・ルッソがメガホンをとっている。