映画『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』のジャパンプレミアが6月20日に開催され、会場内外に集まったファン2000人が大熱狂した。ステージ上にそびえ立つ大きな海賊船から、まずオーランド・ブルーム演じるウィル・ターナーの息子、ヘンリー役のブレントン・スウェイツがベージュの爽やかなスーツ姿で登場!

続いて、本作で重要なカギを握る美しく聡明なヒロイン、カリーナ・スミス役のカヤ・スコデラリオが「シャネル」のゴージャスなドレスを着て現れると、その美しさに会場中が息を飲んだ。

そして、ジャック・スパロウを演じるジョニー・デップが、「トム フォード」のジャケットにハット姿で船上に姿を現すと、ひときわ大きな歓声が上がり、会場の熱気は最高潮に! 待ちわびていたファンにサインや握手をするなか、思わず見間違えるほど船長ジャック・スパロウにそっくりな衣装とヘアメイクでキメたファンとは、ばっちり記念撮影。

最後にカリーナ役の日本語吹替を担当した栗山千明さんと、ヘンリー役の日本語吹替を担当した中川大志さんと共にステージに設置された巨大な海賊船にキャスト5名が勢揃い! ジョニーは、上海で行われたワールドプレミア以来の再会となる2人と熱いハグをする場面も。

終始大歓声で迎えられたジョニーは、「コンニチワ! 日本のプレミアはとても熱気を感じられるし、ファンのみんなが温かく歓迎してくれるから、いつだって僕にとって大切な場所だよ。ジャック・スパロウという役は、いろいろな材料が入っているスープのみたいなんだ。あとは、観客のみなさんが作り上げてくれている。例えば、ジャックがおバカなことをしでかすと、皆さんが笑ってくれる。観客の皆さんが楽しんでくれるから、この役は出来上がっていくんだ。僕の仕事は、皆さんの望みを叶えることだからね。アリガトウ! ジャパン!」と感謝の気持ちを伝えた。

映画『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』

映画『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』

監督/ヨアヒム・ローニング、エスペン・サンドベリ
製作/ジェリー・ブラッカイマー
出演/ジョニー・デップ、オーランド・ブルーム、ハビエル・バルデム、ブレントン・スウェイツ、カヤ・スコデラーリオ、ジェフリー・ラッシュ ほか
http://www.disney.co.jp/movie/pirates.html