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GIGABYTEは6月20日、Intel Core Xシリーズに対応したIntel X299搭載のゲーミングマザーボード3モデルを日本市場向けに販売すると発表した。6月26日に発売し、店頭予想価格は税別39,800円から。また、これに合わせて店舗にて予約の受付を開始している。

投入されるのは、ゲーミングブランド「AORUS」のマザーボードで、「X299 AORUS Gaming 9」「X299 AORUS Gaming 7」「X299 AORUS Gaming 3」の3モデル。いずれもCOMPUTEX TAIPEI 2017で公開された製品だ。

○X299 AORUS Gaming 9

最上位モデル「X299 AORUS Gaming 9」は、メモリスロット、PCI Express x16スロット、チップセットのヒートシンク、バックパネルのカバー、オーディオ回路付近にLEDを搭載し、とにかく「光る」マザーボード。「RGB FUSION with Multi-Zone」と呼ぶLED制御機能に対応する。従来モデルと同様にLEDテープの発光パターンの設定もサポートする。店頭予想価格は税別63,800円。

背面に大型のバックプレートを装備し、重量級のCPUクーラーやグラフィックスカードをを搭載した場合に基板を支えるという。また、サウンドはAMP-UP Audio仕様で、DACとオペアンプを搭載するほか、Sound BlasterX 720°に対応する。

○X299 AORUS Gaming 7

基本的な仕様はX299 AORUS Gaming 9と同じだが、背面のバックプレートや、サウンドのオペアンプなど一部搭載しないコンポーネントもある。店頭予想価格は税別58,800円。

○X299 AORUS Gaming 3

ゲーミングマザーボードのスタンダードモデル。M.2スロットの数や有線LANが1系統になるなど、上位もデルから機能を絞っている。店頭予想価格は税別39,800円。