グレン・クローズ

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サスペンスドラマ『ダメージ』で、5シーズンにわたり主人公のパティ・ヒューズを演じ、エミー賞ドラマ部門主演女優賞を2度受賞したグレン・クローズ。最近では映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』や『ディストピア パンドラの少女』などに出演し、ブロードウェイの舞台にも立っていたグレンが、久々にドラマシリーズに戻ってくることになった。

米Hollywood Reporterが報じたところによると、グレンは、米Amazonがパイロットを制作するゾンビ・コメディ『Sea Oak(原題)』で主演を務めるとのこと。

『Sea Oak』は、ゾンビドラマとファミリー・リベンジ・コメディが融合した30分枠の作品で、斜陽の工業地帯に暮らす労働階級出身のバーニー叔母さん(グレン)が主人公。未婚で子どももいないバーニーは、強盗に入られて命を落としてしまったが、人生への悔いがあまりに強く、死から蘇ることに。果たし得なかった願いを叶えようと、残された家族に数々の要求を突きつける。ストリッパーまがいの甥と、やる気のない二人の姪は、シー・オークと呼ばれる安アパートに住んでいた...というストーリー。

Amazonではパイロットをまず配信し、反響を見たうえでシリーズ制作の決定を下すのが通例。グレンの新作がシリーズ制作に結びつくかどうか注目したい。(海外ドラマNAVI)