Image: Elon Musk/JD Lasica/Flickr


BUSINESS INSIDER JAPANより転載(6月20日公開の記事)

2016年9月、イーロン・マスク氏は、メキシコのグアダラハラでスペースX(Space X)の火星移住計画を発表した。

マスク氏のプレゼンテーションは2つの理由で大胆なものだった。第1に、計画そのものが野心的だった。同氏は、いわば地球の「バックアップドライブ」として、火星に1人当たり10〜20万ドル(約1100〜2200万円)で100万人を送り込もうとしている。第2に、同氏がこのプレゼンテーションを行ったのは、スペースXのロケットが発射台で爆発した数週間後だった。

マスク氏は最近、新しい論文を執筆し、その中で自身の火星移住計画の最新バージョンについて説明した。

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Image: Elon Musk/JD Lasica/Flickr
Source: Business Insider(1, 2, 3, 4, 5), Making Humans a Multi-Planetary Species

(執筆:Dave Mosher、翻訳:Satoru Sasozaki)