GACKT

写真拡大

18日、GACKTが自身のブログで、「人見知り」についての持論を綴った。

GACKTは「人見知り・・・。」と題したブログ記事の中で、「『人見知り』という言葉を使っても、許されるのはせいぜい20代前半までだろう」と指摘している。

GACKT自身も20代のころは人見知りだったそうで、仲のいい少人数の仲間と付き合っていれば良いと考えていたそう。GACKTは「その考えが完全に間違っているというわけじゃない」と前置きしつつ、「自分が何かの仕事を始めたり、組織を作っていったりまとめたりすることは限りなく不可能と言える」「結局、仕事とは人が絡むもの」と指摘する。

自身で仕事をはじめたり、その仕事を大きくしていくうえでは、他人とのコミュニケーションをとっていくことは必要不可欠だというGACKTは「『人見知りなんで・・・』などという言葉は、ガキだけに許された言葉だと思っておく方がいい」とピシャリ。

多くの責任を負うことと同等に、多くの不特定多数とコミュニケーションを取ることも「大人になることの必要条件」だと綴るGACKTは「コミュニケーションを他者と取らないということは『社会』において、ある種の責任を放棄していることに繋がる」と持論を展開。そして、自身もそのことに気づいたのが「20代の終わりだった」とのことで、そこから「他者とコミュニケーションを取ることにかなり苦労した」と振り返っている。

【関連リンク】
人見知り・・・。|GACKTオフィシャルブログ

【関連記事】
GACKTが店内での盗撮を報告「人としてやめてもらいたい」と憤慨
GACKT 「失礼でバカな後輩」にビンタを見舞った過去を告白
GACKTが気付いた海外で通用しない日本人の心理「『NO』を用意していない」