千葉雄大「こっち全裸じゃん!」お絵かき対決で意外な才能を披露

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6月30日(金)公開の映画『兄に愛されすぎて困ってます』の公開前イベントが20、都内で行われ、主演の土屋太鳳、片寄涼太(GENERATIONS from EXILE TRIBE)、千葉雄大、草川拓弥(超特急)、杉野遥亮が出席。2組に分かれてガチバトルを繰り広げた。

コミックス累計85万部を突破した、夜神里奈による同名少女漫画を実写化した本作。全くモテない女子高生・橘せとか(土屋)が、ヤンキー系ツンデレお兄・橘はるか(片寄)をはじめ、いろんなタイプの“兄系イケメンズ”に突然愛されまくるという、女子にとってはまるで夢のような設定が話題を呼んでいる。せとかのことをいつも第一に想ってくれて、守ってくれるオトナな年上イケメン=“兄系イケメンズ”たちとの甘く切なくちょっぴりキケンな、これまでにない究極の<愛されすぎ>ラブストーリー。

今回のイベントでは、土屋と片寄の「立花兄妹チーム」、千葉と草川と杉野の「3イケメンズチーム」に分かれて、サッカー、お絵かき、フリースローの3種目で対決を行った。第1種目の3球ずつボールを蹴り、より多くのポケットに入れた方が勝利するサッカー対決では、経験者の片寄と草川が火花を散らす。先攻の片寄は1球目こそ外してしまったものの、その後は見事にポケットに入れる、対する草川も同様の展開で、結果は引き分け。この後の種目に出場予定が無かった草川は「全部決められなかったのは悔しいけど、お兄と同じ本数を決めて引き分けたので、今後のバトルが楽しみになってきました」と観客モードに切り替わり、笑顔を浮かべる。

続いて、挑戦者が30秒間でお題の絵をフリップに書き、チームメイトがそのお題を当てるお絵かき対決へ。1問目のお題は「サイ」だったが、土屋の書いた絵に片寄は「シカ」と回答。対する「3イケメンズチーム」は見事に正解する。2問目は劇中にも登場するシーンにかけた「半裸でサッカーをするお兄(橘はるか)」という難題に片寄と千葉が挑む。どちらもなかなかの腕前を披露し、ともに「サッカーをするお兄」「リフティングをするお兄」と正解。ここで千葉が「どうしてもここ(乳首)を書きたかった」と自身の作品を指差しながら笑いを誘いつつ、片寄の書いた作品を見て「ちょっとこっち全裸じゃん! 半裸じゃないよ」とツッコミを入れると会場は大盛り上がり。その後、千葉がこっそり加筆していると、司会者から「どうしても乳首書きたかったんですね」とツッコまれる一幕も。

そして、最終対決では土屋と杉野によるフリースロー対決が繰り広げられた。なんとか1本を決めた土屋だったが、一方の杉野は全て外してしまい、周囲は「リハーサルの時は全部入ってたんですよ」とフォロー。草野も「いやーすごい緊張しましたね」と振り返っていた。

結果は1勝1敗1分ということで、急遽、全員参加のフリースローでのサドンデス対決を行うことに。バスケが得意ではないという片寄、千葉、草野が頭を抱えてしまうと、会場のファンからは「がんばって!」「かわいい!」といった歓声が上がる。次々に投げるものの、全く入らなかったが、最後は土屋が華麗なシュートを決めて勝利を収めた。そして、勝者のメダルを受け取り、「この作品はお兄たちのキラキラがたくさん詰まっています。ぜひ、大きなスクリーン、大きな音響で楽しんでください」とアピールし、締めくくった。