フランス首都パリのシャンゼリゼ通りで、警察車両に突っ込んだ乗用車(2017年6月19日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】仏首都パリ(Paris)のシャンゼリゼ(Champs Elysees)通りでガスボンベや銃器を積んだ乗用車が警察車両に突っ込み、乗用車側の運転手が死亡した事件で、捜査関係筋は20日、運転手の自宅で複数の武器を隠した場所を発見したと明らかにした。

 当局によると、死亡したアダム・ジャジリ(Adam Djaziri)容疑者(31)は「過激イスラム運動」への参加を理由に治安当局の監視対象となっており、少なくとも拳銃2丁とカラシニコフ銃1丁を含む9個の武器を所持していたという。
【翻訳編集】AFPBB News